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ケンすとらっぷ@川崎

2009年05月09日

Posted by 麻美 at 19:53 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )
はいさいFESTAにて購入したケンストラップ。
意外に大きくてどこにつけたらいいのやら。


とりあえずはビニールのまま保管して、他のストラップがぶち切れたあたりで交換しようと思うです。

さてはて夢は沖縄で別荘購入、生涯現役で働けるように・・・と大好きだったSVからIT業界へ転職して早一ヶ月。

前職のブラックじゃね?レベルの激務と違って、今は定時であがれるなんとも健康的な生活に自分のペースがまだつかめません。
IT業界未経験ということで、テクニカルサポートからのスタートなのだけど、それはそれは非常に楽しい。
新しい知識を習得することも、吸収することも、新しい人間関係をゼロから築くことも、それはそれは本当に楽しいのだけれど、楽しい反面守りに入っているような気がしてならない。

なにせ前職といえば拘束時間も長く、休日出勤も出張もあり、責任のある仕事をばんばん任せてもらえる代わりにプライベートは後回し!だったしそれが当然だと思っていた。
仕事が好きで好きで好きで、朝の7時半に出勤して終電で帰る生活ですら苦とは思わず、終電を逃してホテルに泊まることさえ楽しかった。
休日の朝から仕事の電話がかかってきても、帰宅後深夜に電話がかかってきても、辛いどころか充実感でいっぱいだった。
チームを持ち、リーダーとして後輩教育に携わり、自分の業務範囲が広がっていくことが嬉しくて仕方なかった。
毎日毎日経営者の方と業績について提案し時にクレームを受けることも、従業員のモチベーションを高めるために何時間も話を聞くことも、すべて楽しくて仕方なかった。

辞めることなんて考えもしなかった。
ヘルニアで突然動けなくなるまでは。

連日の激務に何度か体調を崩してはいたが、ある朝突然激痛と共に起き上がることができなくなった。
ほんの少し動いただけで痛みが走り、トイレすら這っていく始末。
自宅でできる作業はしたが、とてもじゃないが仕事にならず、悔しさと申し訳なさと情けなさで泣いた。

それからだと思う。突っ走り続ける状態に疑問を持ち始めたのは。

それまでの私は仕事10:プライベート0の割合でワーカホリックだった。
趣味もやめ、恋愛よりも仕事優先。彼氏ができても仕事に理解を得られなければ未練なく別れた。
家族や友人との時間もほとんどなくなり、親しかった友とも連絡すらしなくなった。
それでも何の疑問も持たないほど、SVの仕事が楽しくて楽しくて仕方がなかった。
自分の仕事にやりがいと誇りを持っていた。

だが、体にガタが来て初めて、「この仕事を一生やっていけるのか?一生続ける仕事は、これでいいのか?」という疑問が生まれた。

それから一年間、続けるか辞めるか本当に悩んだ。
大好きで大好きだった仕事。大切な仲間。仕事で関わったたくさんの人達。
毎日毎日、辞める・続けるの選択を繰り返しては、決めきれない日々が続いた。
腰を痛めてから無理をするのが怖くなり、以前のような「何もかも犠牲にしてもいい!」というがむしゃらさが徐々になくなっている自分に気づいた。
その自分に気づいた時、「ああ、私はもうこの仕事を続けてはいけないな」と思った。

SVという仕事は、時に相手の人生すら左右してしまう責任の重い仕事。
生半可な覚悟や気持ちで取り組んではいけない、と日々自分に言い聞かせてきた。
そんな自分が、迷いながら仕事をしている。そのことこそが一番許せなかった。
やるならとことんやる。やれないならそれは引退すべき時。
そう思った。

退職の意思を伝えた時、同僚も上司も何度も何度も止めてくれた。
腰を痛めて長時間勤務が難しくなっていた私を、短時間勤務という働き方もあると提示してくれた。
けれど、短時間勤務になるということは、第一線から退くということ。
SVという仕事の性質上、時間の制限を設けてしまうとどうしてもやれない仕事、任せられない仕事ができてしまう。
社長との面談中、「時間が来たから」と帰ることができるか?
スタッフが悩みを抱えて泣いているのに、「夜は電話に出れないから」と切ることができるか?
短時間勤務を選ぶということは、そういうこと。
大好きな仕事だからこそ、そんな取り組み方はできない、と思った。

前と同じかそれ以上の情熱を持てず、自分の全身全霊をかけられないと思った時点で、もう私にこの仕事はできない。
大好きで大好きで大好きで、何よりも大切だったからこそ、150%の力が注げないなら辞めるべきだと、そう思った。

だから自分の担当企業を「ここまではやる!」と決めたところまで担当し、すっぱり辞めよう、と決めた。
そして次の仕事は、今後どの地域へ行っても自分の腕で食べていけるような、専門性のある仕事にしようと決めた。

それが今の仕事、今の会社。

前職とは違い教育制度も環境も整い、出会う人も優しい。
頑張る人間には惜しみなく環境を与えてくれる、今の会社に本当に感謝している。
けれどその反面、どこか「楽な仕事環境」に甘えてしまっている自分がいる。

社歴も浅いこともあり、責任の重さが全く違うことにまだ戸惑いが残り、それを理由に手を抜くことは絶対にないがそれでも甘えが自分に見える。

仕事大好き!なのになぜ?と考えた結果、前職の時のような、「誇りと使命感」を持っていない自分に気がついた。
仕事に貴賎があるのではなく、自分のプロ意識に貴賎がある。
誇りと使命感は仕事の内容や肩書きで得られるものではなく、ましてや誰かに与えてもらうものでもない。
それは、自分で見出し、やりがいへと変えるものだということを一ヶ月経ってようやく思い出した。

仕事に価値を与えるのは、自分自身。

この仕事で自分は何を得るのか?そして、何をお客様に提供し、何を組織に還元するのか?
この仕事を通して自分がどうなりたいのか?
そういった仕事観と目標をきっちり持つことで、どんな仕事でも誇りと使命感を持つことができる。
そんな当たり前のことすら見失っていては、生涯現役で沖縄に別荘を持つなど夢のまた夢。

環境に甘えず、人に甘えず、自分の行くべき方向を見失うことなく、日々を積み重ねていく決意を固めて、来週からもまた働きます。


ゴーヤーの日@後悔

2009年05月08日

Posted by 麻美 at 23:15 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )


今日がゴーヤの日と知っていたのに、なぜ私はフライングで5月7日にゴーヤチャンプルーを作ったかねー!!!!


月末沖縄へ行ける喜びも薄れる想い。あぁショック。
まぁ味付け微妙に薄いしゴーヤも微妙に薄いし、私の人生共々微妙な感じですわほんと。サーセン。

月末の沖縄旅行の連絡を、心の友K氏(沖縄在住。沖縄から出たことのない生粋のうちなーんちゅ)に早速連絡。
一日経ってもメールが返ってこず、なんじゃいな・・・もしや私飽きられた?内地で汚れた女なんかいらねーよ状態!?などとまでは思っておりませんでしたが、なんのことはない単にケータイ会社に忘れてたそうな。
あぁもう、こういうところがたまらなく好きだっつのこんちくしょう。

月末、とりあえず行きたい居酒屋が2件と、会いたい人が4人・・・会えれば5人。
行きたいところは、浜比嘉島のみ。
海中道路をレンタカーでぶっちぎって浜比嘉島に行ければ、あとはもう何もしなくてよかですの。
あ!でもマブヤーマジムンTシャツは買わねば!着いたら即効買って着替えないとメーゴーサされても文句は言えませんのだ。

そんなもんかなぁ。あとは沖縄でしか買えない食材・・・って言っても(値段はあがれど)わしたで買えちゃうものもあるしのう。
むぅ困った。なんつーかあれよ、職場の雰囲気に便乗して、飲みもしないのに「沖縄タンブラー買っちゃう?ねぇねぇ買っちゃう?」状態だったが、買ってどうするよタンブラー。
その場のノリで買ってもいいけど、だから買ってどうするよタンブラー。
それならクーバーポロシャツとマジムンTシャツ(正直どっち買おうか常に迷ってる。もうそろそろいいかげんにしたい)両方買えばよいのではないかちら。
それをこっそり東京~千葉~福島間で着て、地道な布教活動をしたらいいんじゃないかちら。
それが私の使命と思うわ。いやほんと。

てなわけで、まずは国際通りのT-シャツ屋.COMに行ってまいります。
28日にやたら浮かれたマジムンTシャツ黒髪女がいたら、晒しageしといてくださいませな。

マブヤー@はいさいFESTA

2009年05月07日

Posted by 麻美 at 20:26 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )
昨日、ついにはいさいFESTA@川崎に参戦!
マブヤーに間に合うように余裕で出たつもりが、定期を忘れアクセサリを忘れ、しまいには愛する激ラブ妹嬢と微妙に雰囲気も悪くなり、と散々な出発。
しかもさらに到着もぎりぎりになる始末。てーげー精神もたいがいにしたい。

雨で滑る中キャリーバックを持つ妹を走らせ、3分前に滑り込み到着。
生マブヤーに興奮が止まらず、周囲の迷惑もかえりみずに騒ぎまくる。
周りにいた方、ほんとすみません。
そして私たちがあまりにも「ケンか!?」「マジムンktkr!」「ハブデービルどこ!?」とネタ総放出ではしゃぎすぎたせいか、私の前にいたおぢさまが前にいかせてくれた。
これぞ沖縄クオリティ。大感謝。
ちったい私と妹嬢はおかげでなんとかマブヤーを垣間見ることができまんた。
あのときのおぢさま、ほんとありがとうございましたです。

生よっちゃんトークとハブデービルに爆笑し、生マブヤーに大興奮している間にショーは終了。
次は拍子と振り、完璧にしときます。
今回もハブデービルは負けて?いや、引き分け?だったが、終わった後のお客さんはみんな「マジムン目立ってたね」「なんか親しみわいちゃうね」と高評価。さすが首領。惚れ直した。

エイサーを見る頃には雨もだいぶひどくなり、そばやアンダギーもそこそこに、沖縄ツアーのパンフとマブヤーストラップ&ケンストラップを入手してFESTA終了。
マジムンTシャツが入手できなかったことだけが心残りなので、次回の訪沖の際には必ず!

マブヤーメールを使いたいがために携帯機種変したのに、新しすぎて対応されていなかった私の携帯に幸あれ。